一般治療

微弱電流療法

微弱電流治療で自己回復能力の促進を!

微弱電流とは、体内に流れる極わずかな電流と同じくらいの電流を流すことにより、細胞レベルに対してアプローチしていく療法です。生体内のエネルギー源であるATP濃度を3~5倍に増加させ、傷ついた損傷部位(骨、筋肉、靭帯、皮膚、神経などの組織細胞)に対して、修復しやすい状態に促進させる効果を持ちます。今ある症状を、細胞レベルから修復回復させる 最も優れた治療法になります。

生体内のエネルギー源ATP(アデノシン三リン酸)とは?

肉体は、外傷を受けると、細胞に必要な(酸素)と(栄養)が減少して、(代謝老廃物)が増加します。これが増加すると、(痛み)として感じられるのです。ATPは、この(代謝老廃物)排除し、新しい組織細胞の合成を促進させる作用があります。この作用によって、自己回復力の促進を図るのです。

どんな怪我に微弱電流は効果があるの?

骨格筋の機能障害、急性、慢性の痛みや腫れ、骨折、捻挫、挫傷、創傷、火傷、打撲、浮腫、関節や皮膚の炎症などが挙げられます。
これらの外傷に対して、痛みを和らげる効果を持ち、また、精神的緊張の緩和、免疫機能の強化、全身の機能回復などに驚異的な効果があります。

治療中について

微弱電流治療とは、体内電圧と同じ微弱な電流による電気療法です。刺激というものは、基本的に一切感じません。但し、患者様によっては、その日の体調や、過敏な体質の方においては、僅かなピリピリした感じや、暖かさを治療部位に感じることがあります。また、全身治療中(精神的緊張の緩和、免疫機能の強化治療)では、リラックスして少し眠くなる場合があります。

治療効果の現れ方について

治療による効果の現れ方には、個人差がありますが、治療後にすぐ痛みが楽になる方や、24時間~48時間かかる時もあります。この治療効果は、個人差があります。その原因は、次の治療(自己管理)を繰り返し行うことが理想的であります。

治療効果を上げるためには?

ATP生成促進には、水分が必要不可欠であります。治療後に「水」、「スポーツドリンク」、「フレッシュジュース」など、出来るだけ多く量をお飲みください。(コップで5~10杯を目安にしてください)

治療効果を下げる要素について

コーヒー、お茶、紅茶、炭酸飲料、ダイエットドリンク、アルコール飲料は、治療後は極力控えてください。これらは、水分として体内に補給することよりも、利尿作用が強いので体内水分量が減少し、治療効果が激減してしまいます。もし飲んだ場合は、水分をなるだけ多く採るようにしてください。

治療中の注意事項について

治療中は、目を閉じてリラックスして、ゆっくりとお受けください。妊娠中の方や、ペースメーカー使用の方は必ずお申し付けください。

微弱電流治療イメージ

微弱電流治療イメージ